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勤務地情報の登録

最終更新:

勤務地情報では、従業員が実際に勤務するオフィスや店舗、現場などの勤務先を管理できます。
エリアや施設、部署など様々なグループ単位での管理が可能です。

勤務地の登録は、手動で1件ずつ登録する方法と、インポートで複数の勤務地を登録する方法があります。

勤務地一覧
必要な権限
  • 会社または該当勤務地の管理者であり、詳細設定にて「基本情報」の設定が「追加・変更可能」になっている管理者
関連リンク

手動で勤務地を1件ずつ登録する

  1. 管理画面の「基本情報」から「勤務地情報」をクリックします。
  2. 画面右側の「新規登録」をクリックすると、登録画面が表示されます。
  3. 必要な情報を入力後、「保存」をクリックして登録を完了します。
勤務地情報の入力
  • 勤務地名、勤務地ID等の必須項目を入力します。
 勤務地IDは重複して登録することはできません。
  • 状態:勤務地の利用状況を設定します。
 勤務地は削除できないため、使用しなくなった際は 無効 に変更します。
  • 住所、責任者情報は、空欄でも登録できます。

アプリ打刻を行う場合

アプリを利用して打刻を行う場合、住所の登録が必要です。

  1. 「Google Mapから取得」をクリックします。
  2. 『地域名』に住所を入力し「検索」をクリックすると、その地点の緯度・経度を自動で取得します。
  3. 打刻許容範囲を設定します。

【打刻許容範囲】
登録した住所から何mの範囲まで打刻が可能かを設定します。
推奨:500~800m。
打刻許容範囲の外にいる場合、打刻ができません。

Googlemapから住所入力

アプリ打刻を行う場合、別途料金が発生するため、事前に弊社までお問い合わせください。

インポートで勤務地をまとめて登録する

  1. 管理画面の「基本情報」から「勤務地情報」をクリックします。
  2. 新規勤務地取り込みフォーマット をクリック。インポートファイルをダウンロードします。
  3. ファイルに登録する勤務地情報を入力します。(勤務地名、勤務地ID、フリガナ、状態必須項目
  4. 「選択」から勤務地情報を入力したファイルを選びます。
  5. 「インポート」をクリックして登録します。
  6. 画面上部に保存しましたと表示されれば、正常に登録完了です。
勤務地登録インポート
  • 勤務地IDは重複して登録できません。
  • 状態:有効の場合は 、無効の場合は と入力します。
  • 住所を登録する場合、都道府県の項目が分かれているため、市町村以降をまとめて入力します。

インポートの注意点

  • インポートファイルの項目は変更できません。
  • インポートに利用できるファイル形式は xls または csv のみです。
  • 勤務地インポートでは、既に登録された勤務地を修正できません。

インポートでエラーが発生した場合

  1. エラー内容を記載したエラーファイルがダウンロードされます。
  2. ダウンロードされたエラーファイルを開き、エラー列を確認します。
  3. エラーとなった項目名が記載されているので、該当の項目を確認します。
  4. エラー項目を修正後、再度インポートを行ってください。

上記をご確認いただいても問題が解決しない場合は、カスタマーセンターへお問い合わせください。