チェックリストの確認
最終更新:チェックリストでは、二重打刻や打刻漏れ、予定と実績の乖離など、修正の必要な勤務が自動でリスト化されます。
管理者の目視確認による負担やヒューマンエラーを大幅に軽減します。

- 会社または該当勤務地の管理者であり、詳細設定にて「勤怠管理」の操作権限が付与されている管理者
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打刻エラーの確認
打刻エラーには、出退勤打や外出戻りの打刻整合性が取れていない(予定と打刻実績が合っていない)勤務が表示されます。
打刻漏れと二重打刻の検知
出勤打刻はあるが退勤打刻が無い場合は「退勤」、退勤打刻はあるが出勤打刻が無い場合は「出勤」とエラー表示されます。
外出・戻りも同様に、外出打刻はあるが戻り打刻が無い、または戻り打刻はあるが外出打刻が無い場合に、「外出・戻り」とエラー表示されます。
出勤の押しすぎなど、1日に同じ種類の打刻が重複している場合も、エラーとして表示されます。
要チェックリストの確認
要チェックリストには、予定の勤務時間と実際の打刻が乖離しており、かつ管理者がまだ内容を修正していない勤務が表示されます。
これらは管理者が内容を確認し、実態に合わせて実績を修正、または承認する必要があります。
乖離の理由に応じて「時間外」「遅刻・早退」「予定外」「形態」などのステータスが表示されます。
- 予定外:もともとある勤務予定とは別の勤務地または時間で打刻した場合の勤務
- 形態:有給などの休暇を取得している勤務に対して打刻がある場合の勤務
詳細な解消手順については、別途マニュアルをご覧ください。
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エラーの修正・締め処理
複数エラーの表示
1日に複数のエラーがある場合、スラッシュで区切って表示されるため、すべての要因をまとめて把握して効率的な修正が可能です。
例)
出勤忘れがあり、さらに外出または戻りの打刻漏れが合った場合
「出勤/外出・戻り」
締め処理の可否
「打刻エラー」に勤務が残っている場合、締め処理を行うことができません。
そのため勤怠の修正が必須です。
しかし、「要チェックリスト」の勤務に関しては締め処理を行うことができます。
チェックリストを空にするために無理やり締めることが可能です。
勤怠の修正については別途マニュアルをご覧ください。