お問い合わせ
050-3154-0739平日 09:00〜17:00

勤怠データ検索

最終更新:

「勤怠データ検索」では、日々更新される勤怠情報を様々な条件で検索・集計できるほか、
勤務表(シフト表)のPDF出力や、Excelファイルを用いた勤務予定の一括登録、削除が可能です。

勤怠データ検索
必要な権限
  • 会社または該当勤務地の管理者であり、詳細設定にて「勤怠管理」の操作権限が付与されている管理者
関連リンク

勤務表(シフト表)を出力する

出力形式の選択

  1. 勤務表 をクリックし、シフト名 または 予定 を選択して勤務表(シフト表)を「表示」します。
  2. 別タブで開いた後、右上の PDFダウンロード から保存できます。

  • シフト名表示
 所定に登録されたシフト名を表示します。(未登録時は出勤時刻を表示)
  • 予定表示
 所定にシフトの登録がある場合、シフト名を表示します。
 早出や遅刻等で予定時刻が修正されている場合、修正後の時刻を表示します。
 所属勤務地以外での勤務は、外勤 と表示されます。

勤怠データ検索で勤務表を出力する

勤務表には、選択した期間にかかわらず、出力した時点で勤務地に《現在》所属している従業員すべてが表示されます。

例)
1月に勤務地Aから勤務地Bに異動した従業員Xがいる場合。
12月分の勤務表を勤務地Bで出力すると、12月は勤務地Bにいなかった従業員Xも表示されます。

勤怠データをダウンロードする

勤怠データダウンロード をクリックすると、指定した期間、指定の勤務地に所属するすべての勤怠データが抽出されます。
所定の有無、打刻実績、休憩時間など、給与計算や分析に必要な情報が含まれています。

勤怠データ検索で勤怠データをダウンロードする

所定の勤務を作成する

インポートを用いて、多数の従業員の勤務を一度にまとめて登録できます。

勤務時間フォーマット

シフト名を用いて、簡易的に登録することができます。

  1. 予定取り込みフォーマット から「勤務時間」ボタンをクリックしてファイルをダウンロードします。
  2. B1に 勤務地ID を入力します。
  3. B列2行目以降に 従業員ID を入力します。
  4. 1行目C列以降に 日付 を入力し、最後の日付の右隣に必ず エラー と入力します。
  5. C2以降にシフト名を入力します。

シフトのインポート(勤務時間)

勤務情報詳細フォーマット

より詳細な勤務内容を登録することができます。

  1. 予定取り込みフォーマット から「勤務情報詳細」ボタンをクリックしてファイルをダウンロードします。
  2. B列に 従業員ID、D列に 勤務地ID を入力します。
  3. F列に 勤務日 を入力し、以降の列に詳細な勤務情報を入力します。
  4. A列は空欄のままにします。

シフトのインポート(勤務情報詳細)

勤務情報の更新と一括削除

インポートを用いて、登録済の勤務を上書き修正、または削除します。
ファイルを修正する際、勤務ID絶対に編集しないでください。

勤務地勤務詳細の修正

  1. 勤務情報ダウンロード から「勤務地勤務詳細」ボタンをクリックしてファイルをダウンロードします。
  2. 時刻や形態など変更が必要な個所を修正します。
シフトのインポート(勤務地勤務詳細)

勤務予定の削除

  1. 勤務情報ダウンロード から「勤務予定削除」ボタンをクリックしてファイルをダウンロードします。
  2. 削除したい行のN列(削除列)に 1 を入力します。
シフトのインポート(勤務予定削除)

勤務情報をインポートする

予定取り込みフォーマット または 勤務情報ダウンロード からファイルをダウンロードし、修正した後の手順です。

  1. 「選択」ボタンをクリックし、インポートするファイルを選択します。
  2. 「インポート」をクリックして登録します。
  3. 画面上部に 保存しました と表示されれば、正常に登録完了です。

シフトインポート_インポート

インポートした際にエラーが発生した場合

  1. エラーが発生した場合、内容を記載したエラーファイルがダウンロードされます。
  2. ダウンロードされたエラーファイルを開き、エラー列を確認します。
  3. エラーとなった項目名が記載されているので、該当の項目を確認します。
  4. エラー項目を修正後、再度インポートを行ってください。

上記をご確認いただいても問題が解決しない場合は、カスタマーセンターへお問い合わせください。