【社労士コラム】マタハラ(マタニティハラスメント)にスポットを当てるVol.2

【社労士コラム】マタハラ(マタニティハラスメント)にスポットを当てるVol.2

これまで、就業規則において「セクシャルハラスメントの禁止」「パワーハラスメントの禁止」と言った条文で、職場内のハラスメント禁止ルールづくりと懲罰規定を整備してきていたところも多いでしょう。 しかし、昨…

【社労士コラム】マタハラ(マタニティハラスメント)にスポットを当てるVol.1

【社労士コラム】マタハラ(マタニティハラスメント)にスポットを当てるVol.1

日大のラグビー部による「危険タックル問題」がニュースに取り上げられたのは2018年でした。 この問題では、コーチの部員に対するパワハラ(パワーハラスメント)が発覚し、危険タックルの問題と同時に「パワハ…

【社労士コラム】「無期転換ルール」について今一度考えてみませんか?

【社労士コラム】「無期転換ルール」について今一度考えてみませんか?

今回は、期間の定めのある雇用契約で働いている労働者(有期契約労働者)の“無期転換ルール”について考えてみます。 実は、このテーマが社会的に大変注目を浴びた時期があります。そうです。2018年の3月より…

【社労士コラム】大切な「過半数代表者」の選出ー適法な選出でない場合、労使協定は無効―

【社労士コラム】大切な「過半数代表者」の選出ー適法な選出でない場合、労使協定は無効―

労働者の過半数代表者(以下「過半数代表者」)の選出が適法に行われていないために、当該過半数代表者と締結した36協定が無効とされ、無効な労使協定に基づいて行った時間外労働は労働基準法違反とされたり、1年…

【社労士コラム】ハラスメント防止のためにおさえておきたいこと

【社労士コラム】ハラスメント防止のためにおさえておきたいこと

2020年6月より、職場におけるハラスメント防止対策が強化されました。 ハラスメントの防止については、法律では「男女雇用機会均等法」にて整備されています。 職場のハラスメントがいけないことは分かってい…

もう一人現場の管理に苦労しない!最適の勤怠管理システムとは?

もう一人現場の管理に苦労しない!最適の勤怠管理システムとは?

働き方改革により労働時間の適正な管理が求められる中、近年、勤怠管理システムを導入する会社が増えています。 勤怠管理システムのメリットは、従業員の打刻がインターネットを通じて共有され、出退勤・欠勤・残業…

【社労士コラム】就業規則の作成は何のため?法律・制度から見た就業規則

【社労士コラム】就業規則の作成は何のため?法律・制度から見た就業規則

就業規則は、従業員が10人以上(パート・アルバイト等含む)の会社(法人・個人事業含む)において、作成と届出が義務付けられています。 10人以上の会社では、当然、作成・届出はしていますよ、という所が多い…

【厳選5選】介護業におすすめの勤怠管理システム【2021年】

【厳選5選】介護業におすすめの勤怠管理システム【2021年】

働き方改革により、企業は労働時間の見直しと管理体制の強化を求められています。 介護業界もその例外ではありません。 しかし、施設ごとや施設内でも異なる介護サービス形態で、働く従業員の職種も多岐にわたる介…

何ができる?給与計算代行・アウトソーシングを依頼するメリット

何ができる?給与計算代行・アウトソーシングを依頼するメリット

給与は、労働基準法において「毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない」とされています。給与計算は、従業員へ適切に給与を支払うため、期日厳守かつ正確な計算が求められます。 しかし、給与計算…

注目度上昇!働き方改革に役立つクラウド勤怠管理システムのポイント

注目度上昇!働き方改革に役立つクラウド勤怠管理システムのポイント

働き方改革関連法が2019年4月より順次施行され、様々な企業がその対策に取り組んでいます。 とはいえ、働き方改革の成功事例は数ある企業の中のまだまだ一握り。 未だに働き方改革は何をすればいいのかわから…